商    号  株式会社 大栄製作所
役    員  代 表 取 締 役 森 田 雄 次
   工  場  長 小 林 一 吉
  設 計 部 部 長 広 中 孝 幸
  営 業 部 部 長 上 村 祐 麻
  取 締 役 会 長 森 田 通 夫
業    種   板金加工業(板金加工・機械製作)
設    立 昭和50年2月15日
資 本 金 1000万円 
所 在 地  〒441-3104 愛知県豊橋市雲谷町字外ノ谷279番地
TEL/FAX  0532-41-7878/0532-41-4881


昭和25年   ・森田廣次 豊橋市中八町(現 八町通3丁目)にて板金店開業
昭和30年   ・養鶏用石油ランプ“トップヒーター”の製造開始
昭和37年   ・工場を豊橋市佐藤町に移転
昭和39年   ・板金エルボの開発製造・排気筒の製造開始
昭和43年   ・屋号を大栄製作所とする 森田通夫代表に就く
    ・集塵管用板金エルボC型の開発・各種ダクトの製造開始
昭和50年   ・法人化 資本金300万円 有限会社大栄製作所設立 森田通夫代表取締役就任
  ・工場を豊橋市雲谷町(現在地)に移転
昭和51年   ・養鶉用パッケージ式2W育雛器の開発製造
昭和52年   ・資本金500万円に増資
  ・ベルトコンベア式除糞装置の開発製造
昭和54年   ・ステンレス加工開始 大栄株式会社設立
昭和58年   ・建築金物の製造開始
昭和60年   ・養鶉自動飼育システムの開発
   自動給餌・自動集糞・自動集卵装置の製造施工開始
昭和61年   ・洗浄式集塵機の開発製造(商品名ダクトレス・ナイアガラ)
昭和62年   ・自動鶏卵加工機の開発(NHKテレビで全国放映)
   【ボイル&ピーリングシステム】
平成元年   ・オランダ スタールカット社と販売提携・海外輸出開始
平成 2年   ・大型レーザー加工機・プラズマ自動切断機・NC付自動溶接機の導入
平成 3年   ・酸素気曝装置 YEシリーズ設計製造
  ・養鶉無投薬飼育システムの導入
  ・有限会社大栄製作所資本金1000万円に増資
  ・有限会社を株式会社に組織変更 森田通夫代表取締役就任
  ・CADの導入 主な加工設備を全てNC化(主にアマダ)
平成 5年   ・生ゴミ醗酵機“バンバンコンバーター”シリーズの開発
平成 7年   ・創水装置“アクアルオントシステム”の開発
  ・うずら卵洗浄殺菌システムの開発
平成 8年   ・微生物を利用したバイオ脱臭装置の開発
  ・鶉糞を主原料とした長期熟成型高度化堆肥製造施設の設計(NHKテレビ放映)
  ・スクープ式醗酵装置の設計開発
平成 9年   ・和歌山県田辺市に酸素溶解装置設置(河川浄化)
平成11年   ・中国上海向けTHA河川浄化システム一式納入
平成12年   ・バンバンコンバーター500型 東京電力様、他へ納入
    ・レーザー加工機(アマダ)更新
    ・スクラバー(水洗)式集塵機開発(特許申請中)
平成13年   国土交通省「新技術登録NETIS CB000027)」
     THA河川湖沼浄化システム
平成14年   ・東京電力福島第二原発コンポスト設備設計・施工
    ・廃水浄化試験車の導入
平成15年   ・バンバンコンバーター500W型 滋賀県湖南地区資源開発センター様へ納入
平成16年   ・東三河ビジネスプランコンテスト 最優秀賞 受賞
     【高濃度酸素溶解装置を用いた栽培環境改善システム】
    ・高濃度酸素溶解装置    新型機ODシリーズ開発
      豊橋技術科学大学との産学共同研究開始
平成17年   ・当時工場長 河合和明 【平成16年度とよはしの匠 くすのき賞】受賞
    ・【高濃度酸素溶解装置を用いたTHA河川、湖沼浄化システム】各賞を受賞
    ・豊橋商工会議所 第23回科学技術賞
    ・愛知万博 地球賞(持続可能な未来をつくる100の地球環境技術)
    ・第1回産学連携ビジネス大賞 ニューフロンティア部門 優秀賞
平成18年   ・アクアルオント設置(ミネラル水製造装置) 働く人の健康を考えて
    経済産業省、国土交通省「新連携事業」として認定
     【高濃度酸素溶解装置を用いた画期的な水質浄化システムの開発、販売事業】
平成19年   ・小林一吉 工場長就任
    ・台湾高雄市政府より河川浄化システム正式受注
平成20年   ・東京ビジネスサミット大賞「エコビジネス」部門賞受賞
平成21年   ・森田雄次代表取締役就任
平成22年   ・鶉卵自動パック詰機の開発・製造
平成24年   ・中小企業総合展 JISMEE2012 「ベストプラクティス賞」受賞